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【レビュー】おすすめ最強トラックボールマウスDEFT PRO

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エレコムの【DEFT PRO(M-DPT1MRBK)】を買って、1年数ヶ月の使用感レビューになります。



※2020/05/27 機能の割り当て方を追記

 

この記事をおすすめしたい方
  • 多くのボタンがあり、多くの機能を割り当てて使用したい
  • 複数のディスプレイを使用している
  • 肩こりや腱鞘炎がひどい
  • トラックボールマウスを使用しているが、何らかの理由により新しいマウスが必要
  • 人差し指トラックボールマウスに興味がある
  • 無線が安定しなかった時の保険で、有線接続可能なトラックボールマウスが欲しい
  • 長く使えるマウスが欲しい
  • トラックボールマスター

 

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トラックボールマウス DEFT PRO(M-DPT1MRBK)とは?

shao
shao

ざっくり書くよ!

  • エレコムより2018年4月発売
  • 人差し指操作タイプのトラックボールマウス
  • DEFT( M-DT2DRBK )の後継モデル
  • 接続方法は、 USB、 2.4GHz無線(ドングル)、Bluetooth の3種類
  • 8ボタン+チルトホイール
  • 2.4GHz無線とBluetoothでの接続は、単3電池1本で動作
  • USB接続はもちろん電池不要
  • ポインタ速度は3段階( 500/1000/1500 )
  • 人工ルビー支持球搭載
  • 高耐久1000万回( OMRON社製高耐久スイッチ )
  • 保証期間3年
 

 

外観チェック

パッケージ

パッケージは商品の顔だけあって、ブラック基調で格好良いです。

選べる3つの接続方式」と「究極のポインタ追従性」がデカデカとアピールされています。

 

他に、

  • 製品仕様
  • 内容物
  • 対応OS
  • 保証期間3年


が記載されています。

D君
D君

接続方法が3つあるのと、高耐久・保証期間3年とはやるじゃんエレコム!

 

箱の中央付近には磁石が入っており、箱の右側がくっつくようになっています。

 

各部の名称と特徴が記載されています。

 

DEFT PRO 左側

左側には

  • 左クリック:左ボタン
  • チルトホイール:中ボタン
  • 戻るボタン:ボタン4
  • 進むボタン:ボタン5
  • Fn3:ボタン8
  • LEDランプ
  • 接続モード切替スイッチ

が配置されています。

shao
shao

親指の指の付け根付近を使って押し分ける感じです。


私はリストレストを使用し、手を軽く載せる感じで使用しています。

 

左ボタン 進むボタン 戻るボタン

私の場合

  • 親指の長さが約6cm
  • 親指の付け根から実際に進むボタンを押す位置までを測ると4cm程

で、ちょうど良い感じなので、女性や手の小さな方は、深く持つとDEFT PROを使いやすくなると思います。

 

ちなみに各ボタンはエレコム マウスアシスタントを使用し、自由に割り当てることができます。

 

私は進むボタンは使用しないので

  • 進むボタン:ボタン5には、ジェスチャー機能

を割り当てています。

shao
shao

ジェスチャー機能は一度使うとヤメラレナイw

 

Fn3ボタン

親指の付け根付近でクリックします。

 

私は

  • Fn3:ボタン8には、任意キー[Ctrl+W](アクティブなタブやウインドウを閉じる)

を割り当てています。

チルトホイール

3つの機能が使用できるホイールのこと

チルトホイールとは?
  • 回転させてホイール
  • 押し込むことで中ボタン
  • 上下に傾けることで左右のスクロール

 

LEDランプ

動作切替時に赤色に点滅します。

 

電源投入時

  • 一定時間点灯し、消灯


ペアリング時、電池が少ない時

  • 赤色に点滅


ポインタ速度を切り替えた時

  • ポインタ速度   500:1回点滅
  • ポインタ速度 1000:2回点滅
  • ポインタ速度 1500:3回点滅


作業により使い分けましょう!

shao
shao

私は、最初に好みの設定にして、変更していません。

 

接続モード切替スイッチ

DEFTPRO本体の横Bluetooth説明

 

切替スイッチの切替で接続方法を選択できます。

  • 赤色:2.4GHz無線
  • 青色:Bluetooth

 

DEFT PRO 上側

上側には

  • 右クリック:右ボタン
  • Fn1:ボタン6
  • Fn2:ボタン7
  • トラックボール

が配置されています。


私は

  • Fn1:ボタン6には、Ctrl+X(切り取り)
  • Fn2:ボタン7には、任意キー[F5](更新)

を割り当てています。



Fn2とその右には少し凹みがあり、薬指と小指がフィットしやすくなっています。

 

本体 裏側

裏面には

  • ポインター速度変更ボタン
  • 電源モード選択スイッチ
  • ペアリングボタン
  • 単3電池収納部
  • レシーバーユニット収納部

があります。

 

ポインター速度変更ボタン

マウスポインターの移動速度を変更できます。

ボタンを押す度に、500 → 1000 → 1500と速度が変わります。

数値が高い方が高速で、1500でボタンを押すと再び500に戻ります。


LEDランプは

  • 1回点滅:500
  • 2回点滅:1000
  • 3回点滅:1500

です。

 

解像度の高い4Kディスプレイを複数使用する場合は1000以上を選択がおすすめです。

 

電源モード選択スイッチ

左から

  • 電源オフ
  • L(ローエナジーモード)
  • H(ハイスピードモード)

の状態となります。


電池持ちを優先させたい時は「L」を、追従性を優先させたい時は「H」を選択します。


私はUSB接続で使用しているので、スイッチは常に電源オフの状態です。

※スイッチが関係するのはUSB接続以外の場合です。

 

ペアリングボタン

Bluetooth接続で使用する時に、ボタン長押しでペアリングします。

Bluetooth接続する場合は、接続モード切替スイッチが必ず「青」になっているか確認してください。

 

単3電池格納部

単3電池1本で動作します。

使用できる電池はアルカリ、マンガン、ニッケル水素となっています。

 


レシーバーユニット収納部

収納部はLogicoolの無線マウスにもよく付いています。

マウスを使用しない時やUSB接続でレシーバーが不要な時に本体に格納できると、失くす心配がないので良いですね。

 

DEFT PROとPCの接続

それぞれ

  • USBの場合は、付属のUSBケーブルでDEFT PROとPCを接続
  • 2.4Ghz無線の場合は、PCにUSBレシーバー(ドングル)を挿す
  • Bluetooth接続の場合は、ペアリングボタン長押し

で使用できます。

 

もし、使用できない場合は

  • 裏の電源モード選択スイッチ
  • 左側の接続モード切替スイッチ
  • ペアリングボタン

を確認してみてください。

 

 

エレコムマウスアシスタント

DEFT PROはエレコムのマウスアシスタント5をインストールすることで、高い自由度でボタン設定を変更することができます。


上でも記載していますが、私の設定をまとめて載せておきます。


進むボタンを含むボタン5~8を変更しています。

  • ボタン5:ジェスチャー機能
  • ボタン6:Ctrl+X(切り取り)
  • ボタン7:F5(更新)
  • ボタン8:左Ctrl+W(アクティブなタブやウインドウを閉じる)


ジェスチャー機能を利用することで、ボタンを押したままでトラックボールを上下左右に転がすと、さらに4つの機能を割り当てることができます。

私は以下のようにジェスチャー機能割り当てています。

ジェスチャーボタンを押したまま、以下の操作ができます。

  • トラックボール左:左タブへ(ブラウザや複数タブあるアプリで左のタブへ移動)
  • トラックボール右:右タブへ(ブラウザや複数タブあるアプリで右のタブへ移動)
  • トラックボール上:Ctrl+C(コピー)
  • トラックボール下:Ctrl+V(貼付)


ジェスチャー機能を使うことで、8ボタンから11ボタンに割り当てが可能となり、より拡張性が上がります。

 

ジェスチャー機能割り当て方法

ジェスチャー機能設定01_入力ジェスチャーをクリックし、startと表示させる

まずは、入力ジェスチャーのテキストボックスをクリックし、「Start」と表示させます。

 

ジェスチャー機能設定02_ジェスチャー機能を割り当てたボタンをクリックしながらトラックボールを上へ

次に、ジェスチャー機能を割り当てたボタンをクリックしながらトラックボールを上へ転がすと、入力ジェスチャーに「↑」が認識されます。

 

ジェスチャー機能設定03_機能を選択し、説明を入力

機能を選択し、説明を入力後、「OK」をクリックすることでジェスチャー機能が割り当てられます。

 

 

DEFT PROの問題点


DEFT PROは使いやすいが、使用方法次第では改善して欲しい点がいくつかある。

  • Bluetooth接続のスリープからの復帰に時間(5秒)がかかる
  • 2.4GHz無線接続時、チルトホイールに触れるだけでスクロールし、その後の1回目のスクロールが反応しないことがある(2回目のスクロールからは普通。無線の2.4GHz帯が混線している可能性)


2つ目の問題については、ドングルを挿し直せばすぐに直ります。

 

また、2.4Ghz使用機器が多い場合

  • 5GHz接続が可能ならば変更
  • 有線接続が可能ならば変更

すると改善するかもしれません。

ちなみに、問題点と記載していますが、私はUSB接続のため、2つとも全く問題なくDEFT PROを使用しています。

 

まとめ

DEFT PROはこんな方におすすめ
  • トラックボールに興味があり使用してみたい方
  • 同じマウスを長く使用したい方
  • 多機能を割り当てられるマウスが欲しい方
  • 有線接続できるトラックボールマウスが欲しい方

 


私は、LogicoolのM570tが故障し、長く使えるマウスが欲しいと思い購入しました。

shao
shao

M570tも良いマウスだけど、チャタリング発生率が高い。。。



毎日使用していますが、M570tよりも拡張性がある分、快適に使用できているので、購入して良かったです。

親指トラックボールを使用していた私としては、移行には少し不安がありましたが、全く問題なくすぐに慣れました。

shao
shao

むしろ今は、DEFT PROなしでは生きていけませんw



また、保証期間も3年と長いので、安心して使用できます。



購入後、DEFT PROの高さが合わないという方がいらっしゃいましたら、画像のようなリストレストを使用してみてください。

リストレスト

私もリストレストを以前から使用しており、手・腕に負担も掛からず快適に操作できています。

 

 

トラックボールに興味がある方は「DEFT PROこそ、試す価値あり」のマウスです。

 

以上、エレコム トラックボール DEFT PROのレビューでした。

 

ではまた(#`・ω・´*)/

 

 

 

 

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